タカハ劇団とは
- 主宰略歴
.... 高羽彩 ......2008年現在、早稲田大学在学中。中学時代に、演劇部を設立。初代部長となり、この世の春を謳歌する。以降、思い上がったまま演劇を続け、現在に至る。03年、早稲田大学の演劇サークル「てあとろ50′」に入団。04年にタカハ劇団を旗揚げし、劇団上演作品全ての脚本・演出を手掛ける。自身の作品全てに出演し、また外部出演も精力的に行うなど、役者としても活動している。役者としては、「散漫」「怠惰」「尊大」「浅はか」など、鼻持ちならない女性を演じるのが得意。風が特徴。マネージメント会社 krei inc.に所属。
高羽彩が2004年に旗揚げした個人演劇ユニット。
「やりたい事をやりたいように」をモットーに、
主宰高羽の脚本・演出作品のプロデュースを傍若無人に敢行中。
脚本の持つ緻密な物語性と、生々しくチープでありながらどこか叙情的な言語感覚が、
旗揚げ当初から高い評価を得、異例のスピードで第4回公演「プール」で
学外進出を果たす。随所にコメディー要素を散りばめながら、
日常的に存在している小さな絶望や、
どんな壮絶な状況でも変わることのない人間の些細なあり方や生き方を、
リリカルでクールな視点で掬い取る、笑えるけどちょっと切ない作風が特徴。